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ICTと人で繋ぐがん医療維新プラン

本事業では、順天堂大学・島根大学・鳥取大学・岩手医科大学・東京理科大学・明治薬科大学・立教大学をICTと循環型人材交流で結び、地域から世界まで、さらに基礎から臨床まで俯瞰するがん研究者・医療人の養成を目指しています。

地域シンポジウム 「『地域連携における在宅がん医療』-がん緩和医療を中心に地域での取り組みを考える-」

地域シンポジウム
「『地域連携における在宅がん医療』-がん緩和医療を中心に地域での取り組みを考える-」
開催日時平成28年9月21日(水)18時30分~20時30分
場   所岩手医科大学創立60周年記念館9階第1講義室
がんの薬物療法は著しく進歩し、治療法も多様化しています。この市民公開講
座では、最新の乳がん治療の講演を通して、がん治療の確実な進歩を皆様に
知っていただき、これからのがん医療を考えることを目的とします。
対     象県民、医師、大学院生、インテンシブコース受講生、看護師、薬剤師、ME従事者等
市民公開講座「知っ得、なっ得、乳がんの“いろは”」
開催日時平成28年9月10日(土)第一部:11時~11時55分、第二部:14時~14時55分
場   所岩手医科大学 矢巾キャンパス東講義棟2階 ゼミナール室
公開講座講師岩手医科大学 外科学講座  助教 小松 英明 先生
内     容
ひだまりクリニック 院長 福田 幹久 先生
順天堂大学医学部附属順天堂医院 がん治療センター 看護師長、順天堂大学
大学院 医療看護学研究科 助教 中野 真理子 先生
シンポジウム講師
岩手医科大学 緩和医療学科 教授 木村 祐輔 先生
聖マリアンナ医科大学 産婦人科 教授 鈴木 直 先生
内     容
在宅がん医療に関する地域連携においては、がん診療連携拠点病院をはじめ
とする入院医療機関が在宅がん医療を提供できる医療施設と連携し、患者とそ
の家族が希望する療養場所を選択でき、切れ目のない質の高い在宅医療や介
護サービスを受けられる体制を整備することが必要です。今回は、がん緩和ケア
を中心としたがん医療の分野で活躍されている先生に、在宅がん医療に対する
取り組みやこれからの展望についてご講演を頂き、我々の治療と体制整備に
フィードバックすることを目的としています。
対     象大学院生、インテンシブコース受講生、医師、看護師、薬剤師